大学受験を考えたとき、何を基準に大学選びをすればよいのだろうか。まずは自分を知ることが大切になってくるだろう。自分が今、関心や興味を持っているのはどんな分野なのかを把握し、それと進路をどう絡めていくのか。それに対して、自分の適性・能力はどのくらいなのかをしっかりと知る必要がある。なかなか自分ではわからないところもあるかもしれないので、そんな時は家族や友人、学校の先生に相談すると良いのではないだろうか。学校で進路適性検査を受ける機会がある場合は積極的に受けてみるのも良いだろう。親が勧めるから、友達と同じ大学に行きたいからといった理由で大学選びをすると、後で後悔することになるのでしっかり考える必要がある。
大学受験の偏差値とは?総合模試や大学別模試で自分の偏差値を知ろう。
大学受験などの入試試験の合格率の判定などに使われる偏差値。偏差値について調べてみると、受験勉強においての偏差値は「その人の学力が全体からどの程度の水準にあるかを示す数値」として使われるらしい。同じ学力の人であっても、母集団が違ってくると偏差値は上下する。だから、自分の偏差値を評価するには「その模試を受験する全体」がどのような集団なのかという事を考える必要があるのだ。色々な人が受験する総合模試と大学別の模試を組み合わせることで、「受験生全体の中での自分の位置」と「志望校の志望者全体の中での自分の位置」の両方を知ることができるようだ。
大学受験を経験した先輩の声を聞いて、受験勉強をしよう。
大学受験の受験勉強の方法もインターネットを覗けば、色々なサイトを見つけることができる。実際に大学を受験した先輩たちの生の声を聞くことができるし、大学別、受験科目別、センター試験対策、参考書の選び方など様々な角度から勉強法を習得できるのではないだろうか。また、受験勉強中は誰でも、やる気が出ないときがあるだろう。そんな時の対処方法なども多く紹介されている。例えば、手を洗ったり、歯を磨いたり、数分で終わるご褒美を自分に与え、その見返りに1題だけ問題に取り組むなどの自分なりの対処法も見つけることができそうだ。
子供の大学受験。親も大学受験の心得を知っておこう。
子供が大学受験をするとき、親も大学受験のための心得を充分に知っておかなければならないと思う。子供が大学を受験したいと言ったら、その意思を尊重して応援してあげることが大切ではないだろうか。また、親の価値観を押し付けたり、勝手に進路を決めてしまうのではなく、子供の進路に対して可能性を広げてあげる事が大切のようだ。その他にも、子供と一緒に進路や大学情報を収集することも、大切だ。そして、親が子供のためにしてやれることを考えた時、それはやはり健康管理ではないだろうか。栄養のバランスを考えた一日3食の食事をさせることも大切なことだろう。
大学受験したいのですが兄弟の多さに言い出せず…
私は大学受験を中学校の時から夢見ていました。今回進路指導の先生との三者面談があり、母親の前で大学進学の夢を言い出せなかったのです。実は私は7人兄弟の三番目です。私の兄弟は高校卒業後みんな就職しています。お姉ちゃんは看護婦学校に働きながら行き、お兄ちゃんは高専に入り就職しました。きっと家計の事を考えてだと思います。私も両親や小さい兄弟の事を思うと、大学受験を断念しなければならないと思っているのですが、あきらめきれません。奨学金制度を使ってどうにか行けないか親に相談すれば、親はきっと無理してまで行かせてくれるでしょうが、心が痛みます。
大学受験の合格通知が来ました!先生に感謝です!
大学受験も勿論するつもりでしたが、志望校に推薦枠があったので、進路指導の先生にお願いして学校推薦をもらいました。試験内容は英語と作文と面接です。英語は小学校の頃から習っていたので自信はあったのですが、オールイングリッシュでの会話にさすがに緊張しました。作文は卒業論文に関するもので、これは簡単でした。最後に面接です。しゃべりすぎて墓穴を掘る私は何度も親と練習を重ねて本番に望みましたが、やはり本番でやってしまいました。かなりの時間オーバーで、質問内容に関連づけてべらべらと喋ってしまい、もう落ちたと思ってセンター試験の勉強をしていたら、大学合格の通知が来ました。先生ありがとうございます。
大学受験に失敗した兄の教訓を聞けば聞くほど笑えます。
兄が大学受験に失敗しました。地道にコツコツタイプの人ですが、昔から本番に弱くて…全国模試でも志望大学偏差値をクリアしていたのですが、結果は桜散るでした。兄は実力はあまりないのに要領と運の良さで乗り切る私をあまり快く思っていないので、私も受験結果を知った後、兄に声もかけられずに数日過ぎました。ある日、兄が私に話しかけてきて「俺は、試験問題を見て落胆したよ。あまりにも幼稚で、解く気が半減した。俺が目指してきた物はこれじゃない!その時感じたんだ。俺は留学する。世界は広い。」さすが、自信過剰は親譲り!兄はシンガポールに行きました。アメリカやカナダではなくなぜにシンガポール?
大学受験のための塾に通い始め、スピードに追いつけない私…
大学受験を目指して塾に通う事にしました。この塾は地元では有名で、大学入試の一年前から志望大学でまずクラスが分かれ、文系・理系でもまた指導方法が違います。細やかな指導が行き届いている事と優秀な先生がいますし、当然有名大学への合格率も高いので、母も私もこの塾を自然に選びました。センター試験に向けて私の場合あと2年。今の段階はレベル別にクラスが編成されており、私はレベルの高いクラスにぎりぎり入れました。ぎりぎりですから、このクラスでは最下位の成績です。授業のスピードについていけなくて、塾が終わった時にはストレスを感じます。チョコレートを食べてストレス発散!
大学受験用の資料を請求して、プレゼントをゲット!
大学受験を考えたとき、大学資料請求をする人も多いだろうが、今は資料請求の情報を集めたインターネットサイトも多く、まとめて請求できるようなシステムがある。また、会員登録をしてアンケートに答えるだけで、図書カードやクオカードなどをゲットできるプレゼント企画もある。まずは自分の行ってみたい大学や希望する学科の資料を請求してみて、それから受験する大学を決めていけばいいのではないだろうか。資料をみて受験する大学が決まれば、その大学受験対策の勉強もできるし、その時に必要となる参考書代などに、プレゼントでゲットした図書カード等が活躍するのではないだろうか。
デジタルパンフレットで見ることができる、大学受験用の大学案内。
大学受験用の大学案内は簡単にインターネットを使えば、誰でも簡単に資料請求ができる。また、大学によってはインターネット上で大学案内を見ることができる、デジタルパンフレットを導入しているホームページも数多くある。デジタルパンフレットとはパソコンで実際の本やパンフレットを自分の手でめくる様な感覚で読むことができるもので、旅行のパンフレットやカタログ通販などで多く使われている。デジタルパンフレットを導入すると配布・保管・物流コストなく、利用者に届けられ印刷部数削減につながり、多くの無駄をはぶけるという大きなメリットがあるようだ。